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地盤調査ってどんな時にするの?

「下半身がぶれないですね」って最近言われて素直に喜べず、かと言って悪い受け取りもできず、ここ最近反応に困った会話1位だなと思った、スタッフのだーはまです。

 

そもそも「下半身がぶれないね」って言われるシチュエーションはなんやねんて話ですが、お友達に連れられてキックボクシングの体験をしてきたのですね。

で、先生にとりあえずここにキックしてみてと言われたので何も考えずにキックをしましたら、「キックやばいっすね!」「下半身ぶれないっすね!」「あごにこのキック受けたらkoっすね!」とか言われて、キックボクシング的には褒め言葉なのですが、女性として考えるとただただ「イカツイだろ」っていう。

 

ということで、本日は地盤調査とはどんな時にするのか?のお話です。

 

シンプルに、その土地に建物(建築物)が建つときに必ず行うことです。

 

地盤調査の歴史が長いのは「ボーリング調査」といわれる調査で、大きい建物のときに行っています。

大きい建物とはマンションや大型施設等ですね。

 

それとは別に、「スウェーデン式サウンディング試験」(後々名前が変わるかも)という地盤調査があります。

これは一般住宅や集合住宅、店舗を建てるときに行う調査で、ボーリング調査よりも簡易的です。

 

住宅等小さめの建物はスウェーデン式サウンディング試験を行い、その土地にこれから建てるお家が安全に建っていられるかを調査します。

 

では、「地盤調査はしなくても結構です~」と断れるのかというと、正確にはそのときによります。

ただ、新築住宅の場合は設計に関わってきたり住宅瑕疵担保保険に関わってくるので、地盤調査は義務だと思ったほうが間違いないです。

 

どのように調査をするのかは、とりあえず下記の動画を参考にどうぞ。

 

 

 

住宅の地盤調査の歴史はボーリング調査よりも浅く、実質義務化されたのは2000年からなのですね。

2000年に住宅に関する法律が変わり、それと共に地盤調査が実質義務化されたのです。

 

ただ、実際には1990年頃から住宅地盤に注目が集まり始め新規事業者が参入し、住宅地盤業界の規模が大きくなりました。

 

まぁ、歴史に関しては雑学程度でいいのですが、地盤はそもそもの土台の部分なので、いくら超ステキなお家を建てても土台が悪ければ建物に悪影響が出てしまう上に、人体にも悪影響を与える可能性もあります。

 

道場六三郎さんは和食料理人のレジェンドですが、いくら腕が良くても食材が腐っていたら美味しくならないですよね。

 

本田圭佑さんは日本サッカー界のカリスマですが、いくら技術が良くてもクロックスを履いていたら本領発揮出来ませんよね。

 

私なんかでいうと、冒頭の下半身がぶれないね問題がありますが、下半身がぶれないということは上半身もぶれずに動けるということなんですよ。

 

何が言いたいかというと、そもそもの土台という根本的なところをおろそかにしては意味がないよ、と言いたかったのです。

 

お後がよろしいようで<(_ _)>