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新築を建てる前にリアル感のある仮想住宅を建てちゃおう

建築業界はこんなかたちで新型コロナの影響を受けてしまったんですね・・・。

こんなに木こりになっていないことを後悔することは、後にも先にも無いでしょう。

スタッフのだーはまです。

 

はい、現在ウッドショックの影響が出ています。

現在は建築業界にいない人でも結構周知されてきています。

 

一応ウッドショックとはどういう状況なのかを簡単に説明します。

 

ウッドショックとは名前の通り、世界規模で起きている木材価格高騰のこと。

既存価格の1.5倍~2倍(現在の時点)高騰している。

なぜこのような現象が起きてしまったのかというと、主に3つの理由がある。

1.日本では建築用木材の半分は海外からの輸入に頼っている。

2.コロナの影響で海外の木材需要が高まっていること。例えばアメリカはコロナ対策で打ち出した低金利政策でローンが組みやすくなり、たくさんの人が家を建てている。

3.世界的なコンテナ不足などで海外輸送が困難になっている。

これらの理由により海外からの木材が不足し、それを補おうと国産木材を代わりに使用するが、急な需要に供給が追い付かず国産木材も不足する。

 

ようは、輸入・国産どちらも価格が上がっていて、さらに木材不足というわけです。

色々なお話を聞きますが、先が見えないなんとも言えない状況です・・・。

 

がしかし!!実際に建てることができない状況でも、仮想で建てることはできます♪

最新技術を使ってリアル感のある仮想住宅が建てられるのです♪

 

ということで、慣れないナレーション付きで仮想住宅の動画を作成したので、とりあえずゆるい感じでご覧ください。

 

 

・・・始まり方ね!ていうか、ゆるいね!(笑)

とりあえずトーク的なところは置いといて。

 

実際の敷地に要望のお家を建てたら外観はどういう位置関係になるのか、内部に家具などを配置した感じを見て、住んでみたらどのようになるのか、を想像していただきやすくなっております。

さらに、本物?!って思うぐらいクオリティも高いです。

 

これがBIMという最新技術の賜物なのです。

 

では、本日はここまで。